sp_mv

電気・ガス・水道の契約方法

KAGEMUSHA ESTATE

Language

日本では、引っ越しした際に「電気」「ガス」「水道」を自分で契約しないといけません。
契約をし忘れると、引っ越ししても電気がつかなかったり、水がでなかったりして住むことができません。
この記事では、外国人の方が電気・ガス・水道の契約をするまでの流れと方法についてご説明していきます。

電気・ガス・水道は自分で契約をする

日本では、家を契約しただけでは「電気」「ガス」「水道」は使えません。

使うためには、別途それぞれ契約する必要がありますので、違う家に引っ越す時や、海外に引っ越す時には、利用停止の手続きも必要です。

サービス提供している会社について

「電気」「ガス」「水道」については、それぞれ、住んでいる地域によって提供しているサービス会社が変わってきます。 下記は、最も有名な会社の一例になります。

上記の表に記載の会社は、電力を供給している主となる電力会社です。

それ以外にも全国で1000社以上の会社が、独自プランで電気を提供しており、住んでいる地域によって契約できる電気会社も変わってきます。

それぞれの会社で提供しているサービス内容は複雑なので、日本での生活に慣れないうちは、引っ越しをする時に不動産会社に電気・ガス・水道の契約をしたい旨を伝えて、サービス会社を紹介してもらうことをおすすめします。

日本での生活に慣れてきたら、様々なプランを調べてみましょう。

契約の流れ

それでは契約流れを見ていきましょう。 電気・ガス・水道は、契約してすぐに使用できるわけではないので、余裕を持って手続きを進める必要がございます。

契約の流れ

  1. アパートの契約をする
  2. 電気・ガス・水道の会社に電話またはWebから申し込み
  3. 住所といつから住み始めるかを伝える
  4. ガスを使用するためには、使用開始前に、開通の立ち合いが必要
  5. 使用開始

契約をしてから、電気・ガス・水道が使えるようになるには、1週間~2週間くらいかかります。 なので、引っ越しが決まったら、なるべく早めに契約手続きをするようにしてください。

電気について

電気の契約は、オンラインか電話で行います。

ほとんどの電力会社は、日本語対応のみなので、日本語に不安がある場合は、学校の先生や友人に手伝ってもらって手続きしましょう。

電気は、電話などで契約できれば、立ち合いなどは不要で、引っ越した後、自分でブレーカーのスイッチをオンにすることで、利用できるようになります。

ガスについて

ガス会社も、日本語対応のみの会社がほとんどですので、日本語がわからない場合は、学校の先生や友達に手伝ってもらって契約しましょう。

またガスについては、ガスを開通する時に「立ち合いが必要」となります。

ここでガスについての注意事項の説明などもあるため、ここでも友人などに手伝ってもらえるのであれば、お願いしたほうがよいです。

水道について

水道は、電気・ガスと違い、契約する会社が決まっています。

ですので、通常は新しい家の玄関ポストに「水道使用開始申込書」という書類が入っていますので、これを記載して送ることで契約ができます。(オンラインでも可能なところは多いです)

また、水道は申し込み後3~4日後くらいから使えることが多いですが、電気・ガスと同じく、引っ越しの1週間前には契約手続きすることをおすすめします。

利用停止の手続き

新しい家に引っ越したり、日本から海外に引っ越す時は、電気・ガス・水道の利用停止をする必要があります。

利用停止の流れ

  1. アパートの解約手続き
  2. 電気・ガス・水道の解約手続き
  3. アパートの立ち合い

まずは、いつ引っ越すのかを不動産会社に伝えます。

そして、アパートの引っ越しには、部屋に傷がないかなどの確認をするので、立ち合いが必要になるので、その日にちを決めます。

そして引っ越しする日が決まったら、引っ越す2週間くらい前に、電気・ガス・水道の解約手続きを電話またはオンラインで行います。

電気・ガス・水道の解約時には、基本的に立ち合いは不要ですが、オートロックの家などでは、ガスの職員がメーター確認に入れないので、立ち合いが必要になる場合もあります。

立ち合いが必要な場合には、スケジュールを決める必要があります。

また3月や4月は引っ越す人が多いので、立ち合い可能スケジュールが少ない場合もあるので、早めに手続きをするようにしましょう。

ロゴ

KAGEMUSHAは、外国人の方が日本の仕事探しができるプラットフォームです。
その他、日本での生活で必要な「部屋探し」「ビザ情報」「インターネット情報」「銀行・病院情報」も完全無料でチェックできます。
LINE登録で最新情報をゲットしましょう。