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日本の生活・暮らしのルール

KAGEMUSHA ESTATE

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アパートやマンションで生活するには、日本の生活ルールを守る必要があります。

近隣で暮らしている人もいるので、ルールを守らないと迷惑をかけてしまい、場合によっては警察沙汰になったり、お金を支払わなければいけなかったりしてしまいます。

①騒音について

人によって「うるさいと感じる音」は違います。

日本人は「自宅はゆっくり静かに過ごす場所」と考える人が多いので、「友達を呼んで楽しくはしゃぐ」と騒音トラブルになります。

自分では大丈夫と思っていても、近所の人にはうるさいと感じることもあるので、騒音には気を付けて生活してください。

よくある騒音

  1. 大音量の音楽を聞く
  2. スピーカーで友達と話をする
  3. 引っ越し業者に申し込む(自分で行う場合は不要)
  4. 友達を部屋に呼んで、大声で話す
  5. ホームパーティーをする
  6. 夜中に、母国の家族と大声で電話する

日本の家は、特にアパートは、壁が薄いので、隣の部屋の人の声が聞こえることがありますので、大きな声ではないとしても、特に夜中の電話には注意してください。

②ゴミ捨てルール

日本では、ゴミ捨てする際、細かく分別してから捨てます。

外国では、分別する国は少ないと思うので、分別ルールをしっかり理解して、ゴミ捨てをしましょう。

ゴミ捨てルールを守らないと、ゴミを回収してもらえず、臭いトラブルになったり、カラスなどにゴミを散らかされて、誰が掃除するのかというトラブルになったりもします。

細かいゴミ捨てルールは、こちらからご確認ください。

③無断で友達に部屋を貸す

日本では、借りた部屋を勝手に他の人に貸すことが禁止されている物件がほとんどです。

海外では、一時的に友達に部屋を貸すこともあると思いますが、日本ではできません。

また1人で住むという内容で契約した場合は、勝手も友達と一緒に住むことも禁止されており、 友達と一緒に住むことになった場合は、不動産会社に電話をして、了承をもらわないといけません。

近隣の人からすると、見たことない人達が出入りするアパートは、とても不安にされ、怖いと感じます。

外国人からすると、困っている友達を助けていると思うかもしれませんが、日本ではルール違反ですので、部屋のシェアはできません。

④勝手に部屋を改造しない

日本では、借りた部屋を勝手に改造してはいけません。

具体的には、「壁の色を変える」「大きな穴をあける」「間取りを変える」などは禁止されており、仮にした場合には、引っ越す際に借りた当時の状態に戻す(現状回復)必要があります。

原状回復費用は、かなり高額になる可能性があるので、借りた部屋は改造しないようにしましょう。

日本では、借りたものは、借りた状態で返す必要があります。

⑤家賃を滞納しない

家賃は、毎月支払います。

家賃を払わないと、その家には住めないので、出ていかないといけません。

「支払いを忘れていた」「今お金がない」ということは理由にはならないので、毎月の家賃を払える物件に住むようにしましょう。

外国人の家賃滞納が多くなると、「オーナーがもう外国人には貸さない」と言われてしまう可能性があり、皆さんが住める家が少なくなってしまう可能性があります。

そのため、家賃はちゃんと払うことは当たり前ですが、期日も守って払うようにしてください。

⑥ペットを飼う

日本では、ペット(犬や猫など)が飼える家は限られています。

ペットを飼いたい場合は、ペットOKな物件かどうか確認してから飼いましょう。

なぜペットが飼える物件が少ないかと言うと、ペットを飼うと「床や家具が傷つく」「鳴き声がうるさい」「部屋に臭いが残ってしまう」などの理由でペット不可という物件が多くなっています。

勝手にペットを飼ってしまうと、近隣トラブルになったり、契約違反となり、退去命令が出てしまう可能性がありるため注意してください。

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